冬籠もり...?!

 学祭期間だったけれど、月曜日は2年生のホテルへのフィールドワーク。はじめてではあったが、まずまずかな。東京の地下鉄駅に集合だったけれど、1分遅れたものがいただけで、時間も守ってくれたし、服装や見学マナーもまずまず。質問もきちんと出たし。
 ホテルの事情で、あまり見学箇所がなかったのが唯一の課題かな。でも、最上階のラウンジのビュッフェはお得だった。メニューも景色もGood!参加者も勉強になったようだし、楽しそうだったし。
 そして、水曜は授業と委員会があったけれど、休日の火曜と木曜金曜は自宅に籠もって、某研究費の計画書を仕上げた。採択されるほどの出来とは思えないけれど、とりあえず手は尽くした。本当は、テーマを変えたかったけれど、時間がないことやそのテーマでの研究蓄積が不十分と考えて、無難な路線で仕上げた。とりあえず、本日提出。今年は、完全に電子申請になり、大学から書類では提出する必要がなくなった。これで、事務担当が確認して、OKが出れば無事提出完了。
 明日は、某学会があったのだけれど、別の仕事で大学に行く予定。日曜日は、ちょっと久しぶりに、気楽に過ごせる休日になる予定。ちょっと息抜きをしたい。 実は、観光関連大学の学生達の組織が、月末に行うイベントが、いろいろと大変になってきた。お尻に火がついている感じ。自主性を尊重しつつも、放っておけないし。来週以降は、おそらく年末まで、一気に過ぎてしまいそう。半月早く、師走がやってきそう。いや、1年中、師走かな。(苦笑)

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実は私が、お祭り好き...

 土日は、学園祭の当日。土曜日は、本学が今年からはじめたホームカミングディ。観光関係のシンポジウムで、某長官もお迎えし、とりあえず目玉の企画も開催。その後、懇親会。いろいろな意味で、大学にとって卒業生は大事な存在である。今さらだけれど、きちんと積み重ねて欲しいものだ。
 そして、ゼミでは3年生が2年生と一緒に、団子を販売。こちらは、あまり機材にお金をかけずに、まずまずの売り上げ。でも、本学は、テント代などもとられてしまうので、最終的には収支はとんとんぐらいかな。
 また、4年生は、ポップコーン。こちらは、機材代も2万かかり、最終的に赤字となった。でも、最後の学祭を楽しんだようで、まあ良かった。
 本学の学祭は、集客が弱い。そして、学生の参加も少ない。もともと、どこの大学も学生はゼミやサークルなどで参加がないと、来ないものらしいが、やはり活気が欲しいものだ。それでも、私のゼミは、前任校も現在も、なんとか誘いかけて初年度参加させると、その後はゼミで盛り上がって継続してくれるので、楽しい。そもそも、私がお祭りが好きなだけである。(笑)でも、某研究費やいくつかの仕事があって、研究室に籠もりがちで、たまに顔を出す程度しかゆとりがなくて残念。まあ、これは学生に任せてしまおうと思っているので良いけれど。
 そして、打ち上げ。今年は、翌日に2年生のホテル見学を控えているせいか、2年生の打ち上げ参加は少なめかな。結構緊張しているらしいし。それでも、楽しい時間を過ごせた。全体で集めると、参加人数が多いので、全員と話すことは基本的に無理だ。立食なら可能だが、着席してると厳しい。それでも、サプライズのバースデーケーキなども出てきて、まとまりがあった感じ。たかが打ち上げだけれど、こういう会を仕切って、盛り上げることも大事な勉強だと思う。詳しくはゼミブログへ。
 ということで、お祭りが終了!
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学園祭期間へ突入!

 秋は大学では、学園祭の季節。本学もこの週末に2日間開催される。昔は、1週間ぐらいの休みが普通だったものだが、最近は、授業日確保などからも、事前事後に1日程度の準備日がある大学が多いように思う。前任校は、金曜の午後のみ準備だったのを、ようやく月曜も片付け日で休講にしたぐらいだった。
 ところが、現在の勤務大学は、今でも準備・片付けを入れて1週間は授業がない。それで、多くの教員は大学に来ない。学生も、サークルやゼミで企画をやらない限りは、学祭に一度も参加せずに卒業していくものが多い。休みになるとすれば、大学の学祭は、大体そんなものだ。まさに秋休みのような感じである。
 それでも、昨年までは、学生生活委員だったので、2日間は朝から晩まで出勤し、学生対応や巡回指導をしていた。また、ゼミ生が模擬店をやる(=やらせている(^^;)ので、何だかんだと4日間は出勤している感じだった。あとは、ゼミのフィールドワークや出張にも適している時期だから、結局休みがない感じだ。
 今年は、本学も、遅ればせながら、「ホームカミングディ」を開催するので、その日は全教職員が出勤となる。1週間の秋休みはさすがになくなる。それでも、1日だけだ。いや、それだって、きっと来ない人がいる。(苦笑)他の教員はいったい何をしているのだろうか。
 
 そして、今年の学祭期間は水曜日から来週の火曜日までである。秋から教務委員に変わったので、とりあえず学生対応はなくなり、2日間の出勤義務が減って、ちょっと嬉しい。ただ、ホームカミングデイにあわせて、専門分野のシンポジウムもあるので、土日は出勤だ。ゼミの模擬店もあるし、その後の打ち上げもある。
 また、2日間はゼミ生を連れてホテルへのフィールドワークを入れた。長期休業を除くと、授業など休ませにくいので、好機である。
 とりあえず、水曜は3年生を連れて、TDRにあるホテルへ。GMが先輩であり、受け入れがかなった。なかなか面白かった。いわゆるシティホテルとは違った、ホスピタリティがあると実感。受け入れて頂くので、せめてもの営業協力で、ランチをビュッフェで食べた。学生には、ちょっと高めであるが、味も良かったし、ショーが見えたりで、満足度は高かったようだ。写真は、その一コマ。興味のある方は、ゼミブログへどうぞ。
 来週の月曜日は、2年生のフィールドワーク。こちらは、都内のホテル。2年生は初めてのフィールドワークなので、作法なども含めて、いろいろと教えることが多い。こちらは、ちょっと気を遣う。同じく、ランチはビュッフェ。
 で、昨日は、関係する仕事の打ち合わせ日。東京に出向いた。
 そして、残った2日間は、もっぱら書類づくりである。とりあえず、昨日の書類は何とか出来た。授業の準備やもろもろの仕事があるが、この時期のヤマ場は、某研究費の申請書類作成である。残りわずかだ。今年は、完全に電子申請となり、申請が少ない本学の場合は、かなりギリギリまで提出が粘れるのを言い訳に、結局着手が遅れている。ちょっと焦ってきた。こちらも、あと数日しかない。
 ということで、頑張ります。(^o^)q
M11M13M12
 

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人生いろいろ

 先週末は、ある学会の会議があった。ある議題で紛糾。その後、場をあらためて、懇親会となったが、終了間際に紛糾した問題で、いや~な雰囲気で終わった。ふうっ。
 日曜日は入試。10名ぐらいの面接を担当。短い時間で人を評価するのは難しい。
 そして、研究室に久しぶりに再会する来訪者が来て、懐かしい話をした。人生いろいろだな。その後、学会のことで先輩教授と都内で面会。ちょっとした変化はあったものの、大きなイベントのない週が終わった。
 土曜日は、大学の臨時会議。これもなかなかシビアな問題。しかし、本当に物事の見えない人や論理的でない人、わけのわからない人がいて、何度空転する。勘弁して欲しいなあ。
 その後、これをネタに数名で懇親会となった。1次会の焼き肉屋さんから、珍しく2次会へ。1時間だけで退席すると決めたが、ちょっと飲み過ぎたなあ。帰りの電車、眠くて仕方なかった(苦笑)。久しぶりの午前様。
 そんなせいで、今日は1日家で、のんびりと仕事をすることにした。あまりはかどらなかったけれど、たまにはいいかな。

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ハッピーマンデーって、どう?

 ちまたでは、3連休だった先週末。でも、本学は月曜日は授業日だった。最近は、大学でも授業時数確保のために、休日も授業を行うところが多い。
 観光系学科として、こういう時は、「君たちは学校になんて来ない手、観光地へ行きなさい!」なんて、言ってみたいものだ。思いだしてみると、大学時代に、そんなセリフを言って、休講にしていた先生もいたな。古き良き時代ともいえる。今は、なかなかいえない。(苦笑)
 でも、学生は結構真面目に来ている。いつもと比べても、若干少ない程度。
 ハッピーマンデーは、連休で経済効果を狙ったものでもあるが、休暇の分散化や長期化にはつながらず、日本の抱える休暇制度の問題は先延ばしにしてきた。政権交代で、観光にも力を入れるような話を聞く。現在検討中の新年度に向けての予算でも、4倍にするという話も聞こえてきた。お金が全てではないが、予算と人員配置は、やはり政治の上では重要だろう。観光の役割が高くなると言うことは、当然そこに変化が見えてこそである。期待したい。
 気づいてみると、今年もあと3月足らず。この間に、学会関係や大学業務、ゼミなどもろもろのイベントは目白押し。あっという間に今年も過ぎそうだと感じる日々。

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夜景サミットとあれこれ

 後期がはじまって、2週間。ちょっと慣れてきたかな。
 授業は、とりあえず1コマ減って6コマ。後半に1年生向けの講義を担当すると7コマ。
 ちょっと前の話になるけれど、3日には県内の観光系大学の会議があった。久しぶりに、キリンビアビレッジで宴会。おいしそうな地ビールがあって、とりあえず全種制覇したら、ちょっと飲み過ぎた感じだった。
 ゼミの集会やホスピタリティ研究会の会議、委員会の引き継ぎ会もあり、そんな中大学での健康診断もあった。
 そして、昨日は夜景サミットでちょっとした講演をしてきた。夜景ビジネス関連の企業や自治体関係者ともお会いできたので、関心も高まってきた。科研費で、しばらく離れていた研究だけれど、再開してみようかな。
 しかし、六本木ヒルズの会場が立派だった。高層階で眺めはいいし、立派すぎてちょっと緊張した。スポンサーに大手新聞社がいるせいだろうか。その後、展望台フロアのパーティーに出て、急いで学観連学生と会議があって、田町へ。学生達は、某旅行会社を訪問中。最後だけ、顔を出して、もう1人の先生と学生とともに食事をしながら打ち合わせをした。帰宅はかなり遅くなった。なかなかハードな1日だったが、いろいろとあって面白い一日だった。写真は、サミットのモニター。深い意味はない。
Ys

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後期開始

 今日から勤務校の後期が開始。とりあえず観光事業論Ⅱと観光地理学Ⅱ。履修者は前期並みでぼちぼちかな。まだ本格的にはじまっていない2年ゼミ生と会った。明日からゼミ開始。でも、とりあえずやる気はありそう。
 ちょっと気になっている学生を呼んで面談。1時間ちょっと話し込んでしまった。でも、いろいろと話が出来て、まずはひと安心。
 とりあえず、明日はゼミ3コマ。卒業生も遊びに来る模様。その前に、昼休みにゼミ三役会議で、ランチミィーティング。週末の登山観連イベントで、ちょっと疲労気味。学期はじめは、ちょっと気持ちも入るしね。早く寝よう!

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何だかんだと後期になだれ込む気配

 SWが空けたら、週末まで最後の夏休みに落ち着いて色々とやりたかったのだけれど、木曜は4年ゼミ生の卒論指導。金曜は、3年ゼミ生とキッザニアへフィールドワーク。その後、某専門学校で情報交換。
 今日は、学生連盟の学生達と高尾山へ出かけた。ミシュランに掲載されて人気と言うが、本当にものすごい混雑だった。立地条件の優位性があるとはいえ、やはりメディア効果は絶大だなと思う。もちろん、ワイワイと山登りするのも楽しいけれど、首都圏近隣に同じような山々はあるように思う。
 とはいえ、往復6kmのアップダウン、いい運動になった。また、今回も8大学ぐらいから学生が集まったが、こういう交流を大事にして欲しいものだ。明日は、うちの大学でまとめと発表会、そして打ち上げをするようだ。私も誘われているが、さすがに明後日からの授業もろもろがやばい。発表会後には帰る予定。
 写真は、登山中にあった試練の階段。
Kaidan

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SWの過ごし方

 今年は、9月に大型連休がやってきた。ハッピーマンデーなど休暇に関する制度変更で、5,6年に一度は5連休がやってくるようだ。ちまたでは、SW(シルバーウィーク)とか言っている。いろいろな社会情勢で、旅行業界も大変だが、この9月だけは調子がよいらしい。
 ただ、私の立場は、この日本的中途半端な祝日制度の変更には反対である。むしろ、有給休暇取得率を上げ、バカンスを導入するなど、国民の労働と余暇に仕組みを変えることを主張している。もちろん、価値観の変更は簡単ではないが、ライフワークバランスや教育の点などからも、日本人の働き方に関する意識の変化を促したい。というより、企業や社会の変化かな。
 とは言うもの、やはり連休は嬉しい。ぼちぼち仕事をして過ごす連休だが、合宿で相当疲れがたまっていたのか、なかなか体調が回復しない。
 SWは、敬老の日も含むので、親孝行や家族で過ごすなど、案外良い過ごし方が出来る連休かもしれない。GWやお盆、連休は色々あるが、過ごし方などもちょっと変えてみると良いかもしれない。
 月曜日は、大学時代の友人(酒屋を経営、隣で立ち飲み店もはじめた)を訪問することにして、家族で近くの遊園地に出かけた。とりあえず、子供達も喜んだところで、他の友人と合流した。友人の奥様も、同じサークルの後輩なので、再会できて嬉しかったな。かれこれ、20年ぐらい会っていないように思う。子供達もそれとなく遊んでいたし、妻と後輩も共通の教育話題で、お話しできたようで良かった。
 それにしても、なかなか良い店である。近くなら、もちろん通いたいところだ。隣の酒店でお気に入りを持ち込むことも出来るし、ちょっとそこらのコンビニや販売店には置いていない、友人こだわりの地酒なども多い。単純な価格競争に持ち込んでは、個人経営の店は楽ではない時代。彼らしいこだわりとセンスで、奮闘している様子。
 美味しいお酒と再会の楽しさで、ちょっと飲み過ぎたかな。その後、おいしいうなぎ屋に行き、楽しかった再会は終了。今回は、少ない仲間で集まったけれど、その分いろいろと語り合うことが出来て、時には良いものだ。
世の中、どうしても拡大路線を歩むほうが、良いと思いがちだが、必ずしもそうではないな。
 私のゼミも、大所帯になって、個性豊かなメンバーがいて、賑やかで楽しいのだけれど、その分飲み会に限らず、日々のつきあいでも、なかなかそれぞれの学生と話が出来ないように感じるこの頃。個人面談や日々の交流も、教育に限らずいろいろと行っているけれど、ちょっと消化できていないように感じる。主力の3年時にはかなり濃いつきあいをしているものの、4年生になると、ちょっと手が回らない。もっといろいろと話してみたいのだけれど、1対40となると、やはりなあ。まあ、徐々に縮小傾向にあるので、8名×3学年ぐらいになる数年後は、少し感じが変わるかな。
 やはり人間、話がたくさん出来れば、相互理解も出来る。ということで、日頃忙しい立場の私は、このSWは、合間仕事をしながらも、ほぼ家族と行動できたので、良かったかな。

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長崎調査合宿

 3年生のゼミ調査合宿で長崎に行ってきた。現地の観光連盟を通して、いろいろと手配していたので、充実した内容だったように思う。今年は、学生達に事前調整をかなり任せていたので、楽だった反面、不十分さもあって、それなりに現地では冷や冷やしたが、今年リーダ-である女子学生は、かなり頑張ってくれたので、まずは成功したといえるだろう。
 朝7時過ぎに羽田空港に集合し、お昼前には長崎入りし、巡礼センターヒアリング、原爆資料館・浦上さるく、地元大学生との交流、グラバー園と本当に盛りだくさん。ツアーで2泊したホテルのGMが知り合いだったので、会議室も提供して頂き(しかもコーヒーサービス)、反省会もばっちり。でも、長い一日となった。
 2日目は、念願の軍艦島上陸(写真1)。天気次第で、上陸の可能性は50%だとか。復路では、アンケート調査も実施。市のさるく課ヒアリング、2タイプのさるくに分かれて体験。私は、来年の大河ドラマで長崎が期待している龍馬コース(写真2)。さるくが成功した理由もよくわかっただろう。そして、稲佐山で夜景鑑賞。ミーティングを終えたときは、皆かなり疲れていた。
 3日目には5時起きで、6時からの朝の礼拝に出かけた。眠かったけれど、とても良い経験になっただろう。急いで朝食を食べて、貸切バスで平戸へ移動。ながさき巡礼のメインである平戸を巡礼ガイドともに回った。とても魅力的な資源だが、ガイドの存在が重要だと学生も気づいたようだ。(写真3)そして、キャンプ場へ移動。到着は、20時。そこから、バーベキューと打ち上げの開始。ゲームもあって、大いに盛り上がったが、寝たのは2時過ぎ。(学生は3時半!)
 私は、学生のケビンと離れて、1人でロッジに。貸切だったので、キャンプ場にはうちのゼミだけ。とても静かだけれど、学生のケビンから、数百メートル離れていて、実はかなり恐かった。学生が気を利かして、「先生をロッジまで送ろう!」と言ってくれて、数人で送ってもらった。(^^;)
 そして、最終日。女子が頑張っておいしい朝食を作ってこれた。ほぼ予定通り出発。まずは、長崎バイオパークに魅力調査。魅力的な施設だ。関係者への聞き取りで、いろいろと気づいた。そして、午後は外海地区の巡礼。ここも、巡礼するにあたって大いに意味のある地域だと実感。「ながさき巡礼」の魅力と課題を、かなり理解できたのではないだろうか。その後、空路で東京に戻った。
 かなりハードな4日間だった。学生達にとってもきついだろうが、私にもかなりハードだった。PCを持参したけれど、メールのチェックと返信を数通、ゼミブログでの合宿速報アップこそしたが、1時間以上仕事する余裕がなかった。
 個人的にはいろいろと反省をしている。学生達は、今までの学年と比べても、一番準備に時間をかけたと思う。反面、私はサポートに徹したので、結構抜けているところもあった。でも、毎日のミーティングで何とか修正が出来たので、大きな問題にはならなかった。
 ゼミ合宿は、6回目。間違いなく、1番頑張ってレベルが高い合宿だった。日程もハードだった。課題はあるが、学生達もよく頑張った。良い思い出となったことだろう。今日一日は、いろいろと残務処理。疲れがまだ抜けないので、この辺で。内容は、ぼちぼちゼミブログに書くので、そちらをご覧下さい。
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