メーリークリスマス!&今年もわずか

  あっという間にクリスマスですね。そして、2011年もあとわずか。
  フェイスブックへの書き込みが増えて、このブログの役割も終わったかなと言うところですね。でも、過去ログもそこそこありますし、とりあえずログはとっておいて、もう少しだらだら続けてみます。
  こんな書き込みしたところで、あまり意味はないけれど、それでも見てくださる方は、ぜひフェイスブックでリアルな私の書き込みをご覧ください。

忘れてはいませんが

 ついに10月は一度もブログ更新が出来なかった。その分、Facebookに結構書き込んでいる。色々な情報提供の方法があるが、このブログは解析で何名の人が来てくれたかわかるぐらいなのだ。その点Facebookはリアルに反応やコメントをいただけるので、張り合いもある。
 いろいろなお仕事関連ブログは、そのまま行きそうだが、このブログはぼちぼち役割を終えるのだろう。
 それとも、リンクとか出来るのかな。どちらかというとFacebookのノートに書きたい内容みたいな感じがする。書いたことないけれど。
 ということで、つなぎで書いてみた秋の夕方。

旅先の夜

 研究出張で札幌に数日滞在している。今回は、珍しく動くことなく一都市で4日間のステイだ。といいつつも、毎日宿を変えている。
 夏休み終盤。もう始まったところも多いが、本学は月末まである。9月に入っても高知へのゼミ調査、各種フィールドワークなどもあり、気づいたらこんな時期だ。頂いた研究費もあるので、休業中に1度くらいは調査に出ないと。
 札幌は、大好きな街だ。もちろん、3年間すんでいたこともあるし、ニセコや富良野もあわせれば知人も多いし。
 そして、本日は某高層ホテルに泊まっている。旧友との食事を終え、ホテルに戻った。26階の窓からは、静かな夜景が見える。展望台の夜景も良いが、ホテルの窓から見る夜景が大好きだ。いろいろなことを考えてみるのもいいが、ただ心穏やかにぼーっとする。まさに至福の時間。そういう時間の過ごし方が苦手な私でも、自然とくつろいでいられる空間でもある。
 何も書かないまま過ぎてきたブログだけれど、この夜景を見ていたら、何も語らず、こんな話を書きたくなった。

Yakei


8月は、なぜか飛びました!

 気づいたら、8月に一度も書き込みせずに、9月を迎えてしまった。振り返れば、いくらでも話題はあるんだけれど、もうその1つ1つを書く意味がない気がする。他のブログでは、ぼちぼち書いているんだけれど。このブログだけでスタートした8年ほど前とは、状況も変わったとは言える。どうでもいいブログもあるのだけれど、いくつも抱えてしまったし、facebookもはじめた。でも、どれもこのブログ更新が減ってきた理由ではないだろうな。
 まとまって言いたいことはたくさんあるし、ゼミブログなど教育・お仕事系ブログでは書けない話題もたくさんある。でも、ここで書く回数が減ったことについて、そろそろ本音を書くとすれば、ここで発信する意義をあまり感じなくなったからかもしれない。
 もともとやや匿名性があるようにスタートしたブログ。身内だけに向けたブログ。大学教員になって、とりあえずどんな方向に自分が向かっていくのか、思案しつつも、何かを発信しようとしていたのが8年ほど前だった。
 その後、移籍もあり、いろいろな意味で活動の幅は広がったと思う。一方で、研究に専念できる環境からは遠ざかっているように思う。某研究費がもらえたり、学会での発表もまめにこなしてはいるものの、社会貢献が少々多くなりすぎたように思う。引き受けると、どんどんいろいろと取り組んでしまう性格もあるし。
 この8月。もちろん、いろいろとあったけれど、振り返れば、かなりゆとりがあった期間だった。その期間を、まとまった研究にあてることが出来なかったことが、一番の反省点だと思っている。
 こんなことを考えているうちに、また新たなミッションが発生し、責任を負ったり、仕事が増えてしまったり。こりゃ、いかんなあ。ますます、立ち止まることが出来なくなっていくみたいだ。何かを変えなくてはいけないと真剣に思い悩む日々。とりあえず、デザインだけは変えておこう。
 次は、1月後?いやはや、またもやどうでもいい記事を書いてしまったみたい。
 

もう7月、今年も半分過ぎました

  気づいたら7月。梅雨は明けないけれど、最近とても暑い。
  大学は、震災の影響による節電などの対応もあって、授業が1週短縮され、試験もできる限り、授業内で実施することになっているので、実質3週間ほど短くなる見込みである。また、後期開始も1週遅れるので、4週間ほど休みが長くなる計算だ。そして、今も学内は節電で、エアコンは集中管理で、28度(最初は、29度だった!)に設定されているので、利用しないで窓を開けた方が涼しいように思う。
 さて、今年も新しいゼミ生となる2年ゼミ生が決まった。私にとって、この大学では7期生となる。12名ほどを予定していたが、諸事情で13名となった。3,4年をあわせると36名である。まだまだ多いなあ。賑やかで、楽しいときもあるんだけど。
 今年は、プロコースの学生が多く集まり、さらに男子3名に対し、女子10名となっている。女子学生の多い観光系大学では、当たり前の風景なのだが、本学は女子学生が1~2割なので、かなり目立つ。調査やフィールドワークなども多く、他の大学との交流含めて、アクティブな反面、結構大変だという評判は、どうやら定着したようで、やる気がない学生は集まらなくなった気がする。結果として、数が少ないのに、意欲があるのは女子学生であるという本学の現状が見えてきた。実際、いろいろ活動しているとそう思う。
 今年から、サークルとして面倒を見ているホスピタリティ研究会も活動の幅を広げているが、こちらも1年生が10名ほど入会して、活発になってきた。でも、やはり10名のうち女子が8名だし。
 男子学生よ、うちにこもっていないで、どんどん外に出て行こう! 

たまには、立ち止まって考えてみる

 今の大学に来て、6年目。前任校を入れると、大学教員歴も9年目。あっという間だなあ。
 いろいろなことに慣れてきた反面、相変わらずの好奇心と現状に満足できない性格から、次々と自分で仕事を増やしている気もする。ノルマではないが、本務校での講義と学内の仕事もそこそこあるけれど、それ以外のお仕事が随分と増えた気がする。
 もちろん、研究をすることが大事である。たいした能力はないのだけれど、ぼちぼちやらねばと定期的な学会発表と投稿はそれなりにやっているし、特に前回科研費を頂いた3年間は、自分なりには努力して、一定の成果は出せた(はず)。で、1年ほどはちょっと充電し、昨年から再開。さて、今年はというところだが、再び3年間は科研費をいただくので、この研究をしっかりとやることが、まずは第一の目的となる。また出張が増えて、忙しくなりそうだ。私たちの領域の場合、調査費に使うことが多いので、どうしても出張が増える。もちろんいろいろなところにいき、いろいろなものを見聞きし、多くの人々に会うのは好きなのだが、その分仕事にはしわ寄せが来る。
 いつか(?)学位をとるために質の高い研究に持って行きたいのだけど、どうしても時間に追われてしまい、自分の研究レベルに自信が持てないこの頃。
 研究の流れで言えば、所属する学会業務もあって、会議や諸運営に時間がとられる。1つの学会は、設立時より関わっているし、私の研究領域を主に扱うし、大学院時代からの仲間も多くいるので、大事にしている。最近、少し周りの方々に仕事をお願いするように心がけていて、随分と雑務が減って楽になっている。もう1つは、ある目的で入って、気楽に関わるつもりだったのだが、お世話になった先生にお願いされて役員を引き受けたという経緯がある。今年の改選が先日あって、抜けるつもりでいたのだけれど、ぎりぎりの強いお願いに、押し切られてしまった。
もう一つの学会は、ヒラ会員なので、とにかく発表目的ぐらいで、これは負担ではない。
 その他にも定期的に会議等がある外部の仕事・委員などがいくつかある。某市の仕事は、継続しているので、いろいろな人と出会い、人間関係も出来たし、仕掛けた夜景が結構おもしろい展開を見せているので、引き続き頑張ろう。また、新たにスマートフォン利用も模索してみる。自分から仕掛けて始めたものもある。県内観光系大学と行政で組織している協議会は、定期的に会議もあるし、行事もある。事務局も担当するし、これは結構な仕事量だ。教育関係の研究会も新たな展開を見せたいところ。
 昨年お引き受けした某省の委員も継続の依頼が来た。でも、これは科研費や領域とも密に関わるので、むしろ引き受けたいと思うところ。たぶん、もう一つの委員も継続すると思う。他にも、ちょっとしたものはいくつかある。
 実務家ではないので、いろいろな形で、現場とつながることを心がけていて、いろいろな機会をいただるのはありがたいことだけれど、ちょっと手が回らなくなってきた。今後は、断る術も身につけていかなくては。
 大学のゼミ指導は、いろいろあるがだいぶ成果が出てきたと思う。相変わらず大変だけれど、やりがいはある。2年前に作った研究会も学生のがんばりもあって盛り上がってきた。学内での評価も獲得しつつある(と、思いたい)。こちらは、サークルと位置づけ、少し離れて見ているけれど、サポートは欠かせない。
 大きな課題は、インターカレッジ的な観光学生組織だな。いろいろな方面からの期待はますます大きくなるのだけれど、どうしても学生の主体性を重んじると十分機能しないところが多い。もちろん、メンバーはよく頑張っている。決して簡単なことでないことは、最初からわかっている。でも、3年目ともなるとレベルアップしていきたい。
 顧問は2名いるのだが、実質的にはもう一人の方は外部とのつながりでいろいろとご支援頂く前提で協力して頂いているので、ここぞという時にご助言など頂く。日々の指導担当は、私の仕事である。これ、本気でやれば、ゼミ以上に大変だろうな。いろいろな大学の学生と関わることは、私も楽しいし、やりがいがある。そして、この組織は私なりにある目的で取り組んでいるし、その成果も少しずつではあるが、出てきている。
 だから、ゼミでは成し遂げることが出来ない成果を上げることも期待できるので、頑張らなくちゃいけないとは思っている。観光教育や観光学生のためにもである。
 ただ、時間は限られている。体もひとつしかない。あまり無理すると、結果として、その後にマイナスになるし。
 本当は、自分緒教育・研究だけでなく、本務校の教育改革やさまざまな取り組みの向上も色々と気になっている。1年ちょっと、その改革担当を仰せつかって関わってきた経緯もあり、これからいろいろなことに取り組んでいく必要性も感じている。ただ、今の仕事ぶりでは、その業務に没頭していくゆとりは捻出できない気がする。いろいろ、話がくるのだろうけど、この業務とどうつきあうかがひとつの課題だ。もちろん、教員として、出来ることはしなくてはいけないのは言うまでもないが、どの程度まで、創造的に仕事を行っていくかだ。
 さて、来年は大学教員としての10年目。そろそろ無我夢中で走ってばかりはいられない。ここにいれば、(制度が変わらなければ)定年までは、まだ25年近くあるので、その時間をどう使っていくのか、ちょっと長期的にも考えてみる必要もあるだろうな。

久しぶりのシルク

 先週、劇団四季を見て、「そうだ、クーザ見なきゃ」と思いが強くなった。気づいたら、東京公演も終盤だし。
 そこで、ふと某カード誌に出ていた会員向けのお得な料金をチェック。SS席が、3割ほどやすくなっている。電話での申し込みだったのだが、いけそうな日程はすでに予約できず。安い分、席も限られてるのかなと思ったところ、何とか間際の公演が空いていた。ゼミのある日だけど、終わって向かえば十分間に合う。翌日も朝は早いが、もう行くしかないと思った。(写真1)
 ということで、少し仕事を前倒ししつつ、火曜日のゼミの後に大学を出て、会場に向かう。前のコルテオからほぼ2年ぶりかな。
 会場となるビックトップの外観は、ほとんど同じに見える。(写真2)開演には間に合ったけれど、すでにクラウンによるパフォーマンスが始まっていた。
 観客は、7~8割というところかな。座席は勝手に割り振られていたが、まあまあかな。
 さて、全体的な感想としては、なかなかおもしろかった。音楽については、これといった印象が残らなかったが、パフォーマンスは、概ねレベルも高く、質も良かった。キャラも、それぞれ個性が出ていて、わかりやすくおもしろい。初めて見た「ホイール・オブ・デス」は、すごかった。会場からも歓声が収まらず、一番盛り上がった気がする。これ、確かラスベガスの「KA」でやってるやつだな。あっちのほうが、もっとすごいだろうけど。他にも、コントーションとかバランス・オブ・チェア、ティダーボードなど、どれも良かった。ただ、フープマニピュレーションが、なかったのが残念。
 でも、満足。やはり、シルクはいいな。写真2は、会場内の待合室。ダイハツの車が(写真3)。
 残念ながら、会場内は撮影禁止。あしからず。

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忙中閑あり

 またもやまとめての書き込みとなった。
 学期中のため、月~水は、基本的に大学の講義や学生指導がメイン。木~日は、学内の会議や仕事、学生指導も入るが、外のお仕事も多い。
 この前の書き込み以後、今年は人間ドックを5月に実施。某市のお仕事や懇親会、学会、ゼミの交流会などもあった。ゼミ生にようやく内定が出始めて、少しだけ安堵。もちろん、まだまだこれから。
 また、あることをきっかけに、一気にfacebookを利用することになっていった。確かに、使い勝手は悪くない。mixiよりは、私向きだ。
 そして、先日は、はじめて劇団四季を鑑賞に出かけた。最近知り合った劇団四季の方と観光ビジネスや教育の観点でお話いていたところ、招待状を頂いたのであった。(写真1)シルク・ドゥ・ソレイユや夜景に注目してから、エンターテイメント分野に注目するようになった。
 実はここのところ注目しているシルク・ドゥ・ソレイユよりずっと前から劇団四季には昔から興味があった。キャッツ以降の成功はもちろんだが、大学時代に「ジーザス・クライスト=スーパースター」などを知り、真剣に見に行くつもりだった。結局、タイミングを逸していたけれど。そう言う意味では、何とも遅い四季デビューだ。
 見たのは、浜松町の四季劇場秋(写真2)での「ユタと不思議な仲間たち」だ。ミュージカルについては、語れるほどの知識もないが、十分楽しむことが出来た。前向きなストーリーは、見ていて元気になれるし。音楽や舞台装置も興味深かった。そして、注目したのは、終了後にキャストが一斉にロビーに出て、観客を見送ったという対応。こちらから寄ることなく、出演者から握手を求めにくるほどだった。
 また、館内の接客も良かった。この日はなかったが、バックステージツアーや各種イベントも充実させている。色々と学ぶ要素がありそうだ。後期にホスピタリティ研究会やゼミで扱ってみようかな。
Shiki2

Shiki1


ちょっとした変化

  先週は、2年のコース演習の学生達と焼き肉屋で交流会。やはり、ユッケはなかった。
  他の大学は、節電対応などで、授業のやりくりを工夫して、7月半ばには夏期休業に入る所も多い。本学は、なんと予定では8月半ばまで試験。先日の委員会で話が出て、今検討中。少し早くなるだろう。
 前期も中盤で、いろいろ変化が起こっている。
・一昨年設立したホスピタリティ研究会。今期はうちのゼミ生を役員にしたところ、ようやく機能してきた。1年生の入会者が増えていて、ちょっと楽しみ。
・放置していたfacebookだが、ある方をきっかけに一気に友達が増え始め、考えを変えて、少し活用することにした。いくつか絡んでおきたい人や事案もあるので、とりあえず使ってみる。
・応募していた公的研究費の交付が内定。2年ぶり。一人で地道にやるのは大変だけれど、マイペースで進められるという利点もある。とりあえず、3年間は、調査出張が増えそうだ。
・学観連やゼミなどの教育活動が少しずつ芽を出してきた感じ。もちろん、課題も多いし、ますます関わりが深くなりそう。
・3年夏期合宿は、高知に決定!今年は色々とご縁がある。

 継続することも多いのだけれど、それはまたの話。

いいわけ

  ゴールデンウィーク終盤。書くべき話はあるけれど、とりあえずいいわけでもしておこう。
  ブログの管理画面に、ずっとログインできなかったのだ。それで、更新が出来なかった。自宅のPCをデスクトップからノートに変えたのだが、それ以来。ただ、大学のPCやモバイル用のPC、ipaやiPhoneからは入れる。どう考えても、この新しいPCの設定などが原因だろう。
 でも、このブログを書くタイミングは、なぜか自宅なので、いつも書こうとしてログイン出来ずに困っていた。
 色々試したが、今日なぜかうまくいった。不思議なものだ。
 ということで、まずは言い訳の書き込みである。時間が出来たら、ぼちぼち再開しよう。

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